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人々がふれあい、地域が輝くまちづくり Kamisugi

    

神杉の概要 

神杉地区自治会連合会は、(人々がふれあい)、地域が輝くまちづくりを目指しています。

神杉の遍歴について

 旧神杉村は、明治22年に廻神、高杉、江田川之内の三村が合併して誕生し、廻神と高杉の一字ずつをとって村名としました。

明治31年には、三谿郡と三次郡が合併し双三郡となりましたが、昭和29年1月31日、8町村が合併して旧三次市となり、川地村・川西村を編入の後、平成の大合併により、平成16年4月1日、旧三次市・旧双三郡・旧甲奴郡甲奴町が合併し、新生三次市が誕生しました。

神杉地域は、広島県三次市のほぼ中央部に位置し、北東部の江田川之内町、中央部の高杉町、南西部の廻神町及び三若町の一部からなっています。

地勢は、北東より南西に細長く、中央部を縦断して芋面川が流れ、馬洗川にそそいでいます。北東部の江田川之内町側は、国道184号(出雲〜尾道)や芸備線(神杉駅)が通過し、美波羅川や馬洗川に囲まれています。中央部の高杉町には、県史跡の高杉城跡(祝城跡)、市重要文化財の知波夜比古神社本殿があります。

南西部の廻神町では、国道375号(大田〜呉)が中心部で横断し、さらに県道青河江田川之内線が縦断しています。また、市内をエリアとする環境クリーンセンターがあります。

人口は、平成29年1月1日現在で1,533人、内男性732人、女性801人で、世帯数は、589世帯となっています。上水道や集落排水も整備され、利便性の良い居住環境にあり、他地域からの転入などで、人口もほぼ横ばいの傾向にあります。川と盆地に恵まれた三次地方は、農耕や居住に適し、交通の要衝として栄えてきました。

中でも神杉地域と田幸地域にまたがった浄楽寺・七ツ塚古墳群は、弥生、古墳時代の繁栄を物語るもので、広島県立歴史民俗資料館・みよし風上記の丘が整備されています。また、神杉地域の町名や字名などは、地域に古くから伝えられてきた故事や伝説に由来し、特に神杉にいわれのある「日子穂々出見命天降り伝説」は有名です。「民族の宝」「心のふるさと」を訪ねるのには格好の地域であると言えます。

地域の基幹産業は農業であり、稲作を中心に野菜、大豆、果樹などが生産されています。JA三次の東部支店や営農センター・集約倉庫・グリーンセンターなど、本市の営農の拠点施設が当地域に整備されています。

耕地は、近郷に類を見ない平坦で広範なき沃地からなり、広島県ではいち早く固場整備が進められ農業振興が図られてきました。しかしながら、社会構造の変化や米の生産調整などにより、農業の現状は極めて厳しく、兼業農家や農業従事者は極度に減少し、加えて例外なく少子・高齢化は確実に進行し、農業後継者の育成は深刻な課題となっています。

地域活動は、神杉コミュニティセンター、神杉保育所、神杉小学校のエリアを核に「人々がふれあい、地域が輝くまちづくり」を基本目標として、各分野において活発に活動が展開されています。

神杉地区自治会連合会

〒729-6214
広島県三次市高杉町1684-1
神杉コミュニティセンター内

TEL 0824-66-1323(FAX兼用)
 

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